RealityScan Mobile 1.9 が利用可能になりました。キャプチャ、確認、処理のワークフロー全体で、複数の新機能、機能強化、既知の問題の修正が行われ、生産性と信頼性が向上しています。
RealityScan Mobile 1.9 の新機能
キャプチャ機能の向上
キャプチャ中だけでなく、確認段階 (画像ギャラリーまたは画像詳細ビュー) でも写真を削除できるようになりました。これにより、不要な画像や使用できない画像を撮影後に簡単に削除できるため、新しい写真を撮影するための容量を確保できます。
また、未処理のオブジェクトを表示しているときに、ネットワーク接続がない状態でも、さらに写真を撮影できるようになりました。接続がない状態でも作業を中断することなく、スムーズに撮影を続けることができます。
さらに、iOS デバイスでオーバーヒートが発生した際に警告が表示されるようになりました。デバイスを冷却するよう早い段階で促すことで、アプリの突然のクラッシュ、デバイスのスロットリング、バッテリーの劣化などを防止できます。
UI も若干変更されています。AR キャプチャ モードを標準モードおよびオブジェクト モードよりも優先して表示することで、ユーザーがさらにスムーズに作業を進められるようになりました。AR モードは充実したガイダンスを提供し、標準モードおよびオブジェクト モードは追加機能を提供します。